保健室の先生とのコラボ授業

東大阪市立布施中学校へお伺いしました!
今回は養護教諭(保健室の先生)の米田先生とコラボ授業という新たな試みでした。

スクールカウンセラーさんが各学校に配置されている状況ではありますが、週1回の来校と学生とは少し距離感のある関係性になっています。その中で普段から学校にいる保健室の先生が、友人や担任とは別の相談先として機能することが重要なのではないか。その割に、保健室の先生と関わる機会ってあまりないよね?

といった課題意識から、「保健室の先生との心理的な距離を縮める」ことを一つの目的として授業を展開しました。

保健室のあれこれや、米田先生が保健室の先生になられた背景などを対談形式でお聞きしつつ、学生からも色々な質問をして頂きました。こうゆうコミュニケーションから生徒と先生の距離は縮まっていくと思いますし、終始楽しみながら学びを深めることができたのではないかと思います!

大勢の中で最初に手を挙げて発言をしてくれた生徒さんには日本一周時に使用していた「自転車×バスケタオル」をサプライズでプレゼントさせて頂きました!思い切って行動をしてみたら思わぬギフトやチャンスを得られる可能性がある。そんなことを感じてもらえたら嬉しいですね^^

何はともあれ、チーム学校として学生のメンタルケア体制を作るという意味ではとても可能性を感じる時間になりました。
米田先生、布施中学校の皆さん、どうもありがとうございました!

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