Mission

Face up Yourlife

人々が前を向いて
人生を歩める社会に

「今、私は前を向いて人生を歩んでいる。」

そのように答えられる人は、一体何人いるでしょうか。
多くの人は会社や学校、上司や同僚や部下、もしくは友人への不満を口にしているのではないでしょうか。

もちろん不満を口にすると、ストレス発散にもなりますし、自分というものを保っていく上では必要なものであると思います。

ただ、その先に繋がるものは少なく、その都度何かしらの不満を口にしていくというループに入っていってしまいます。こちらを読まれている方の中にも、こういった状況に陥ってしまっている方がいるのではないでしょうか。

これは、一見不満を解消しているようで自身にかかるストレスを着実に積み重ねていってしまっている状況です。加えて、そういった人の周りには人は集まってこないですし、最悪の場合は近くにいた人でさえ離れていってしまう可能性もあります。

 

少し話を変えます。

 

皆さんの、人生の活力は何でしょうか?

富(お金)や名声(フォロワー数)といった自身の価値を数値として示すものを得ることと答える方もいれば、やりがい(ボランティア)や子供の成長を応援するという数値ではなく感情や心の部分を大切にしている方もいると思います。

では、ICSが考える人生の活力とは何なのか?

それは「感動」です。

「感動」という存在は多くの人にとって人生の活力になっている部分であると考えています。
例えば
・スポーツ観戦の際に選手が歯を食いしばりながら闘い、勝利を掴み取る姿を観て活力が湧く。
・5歳の娘が一生懸命練習していたお遊戯会のダンスを披露する姿を観て涙する。
・弱小校で試合に勝つことなど不可能だと言われながらも、必死に練習を積み重ねて勝利を掴みとり、仲間とその瞬間を涙しながら喜ぶ。

こういった経験をしたことがある人は共感できる部分があると思いますが、これらの事例で自分も頑張ろうと活力が湧くことや、人の頑張っている姿などに涙を流すことの根底にあるのは「感動」であると考えています。

こういった部分からも、人々が人生に生きがいを感じて、活力を感じて生きていくために最も必要なものは「感動」なのではないかと私たちは考えています。

ここには、裕福であるか貧乏であるか、競技や演技のレベルの大小は関係ありません。それを見る人がその人の頑張りや努力、その背景を知った時に大きな感動が生まれます。

また、そういった感動的な経験をした後に自身の人生にも活力が湧き前向きに物事へ取り組み始める。そこで生まれた感動を、また別の人が見て感動し今後の人生の活力へと繋げる。

こういった「感動を連鎖させること」が私たちの目指す社会であり団体名である「ICS(Impressive Chain Story)」の由来にもなっています。

ではそういった感動を生むために必要なことは何なのか?

それは人々が前を向いて生きていくことであり、冒頭に掲げているmissionにも繋がります。
後ろ向きに生きている人、不満ばかり言うの人の人生や生き方に感動はし難いですよね。

以上のことからも私たちは「Face up Yourlife」というmissionを掲げて活動をしています。

Project Member

プロジェクトメンバー

ICSの活動の中核メンバーをご紹介します。お気軽にコンタクトしてください。

hara2
原 匠
代表
toba1
鳥羽 陽介
副代表
uno-1
宇野 晋一郎
supporters

CF支援者名掲載

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活動の記録は以下のブログからご覧頂けます。
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