学生のメンタルヘルス促進には
「物語」の力が必要だ。

知識ではなく“心が動く体験”を届ける メンタルヘルス教育

学生のメンタルヘルス対応は、今や学校現場における重要なテーマの一つです。一方で「どのように伝えれば子どもたちに届くのか」という課題も多く聞かれます。

私たちは、その解決策として「物語」を活用したプログラムを提供しています。

単なる知識の伝達ではなく、実体験に基づく「挑戦・挫折・再起」のストーリーを通じて、子どもたちが自分自身の心と向き合うきっかけをつくります。

これまで全国の学校現場で実施してきた講演では、「自分の気持ちを初めて言葉にできた」「誰かに相談しようと思えた」といった変化が生まれています。

本プログラムは、メンタルヘルス教育の導入・第一歩として、学校・ご家庭と連携しながら、子どもたちの“心の土台づくり”を支援します。

【書籍出版】

「青春サプリ。新しい一歩を踏み出す」
文/青木美帆 絵/くじょう
発行所/株式会社ポプラ社
感動×涙。すべて実話だから共感必至。青春ショート・ストーリー。 1話15分程度でサクサク読めて、読後感は爽快。全国で活躍する中学生・高校生たちを取材した、100%実話の青春ショート・ストーリーを5話収録。中学校で人気の読み物シリーズ。「部活」に憧れはじめる小学校高学年にもオススメ。朝読にも最適。 14巻では、初の試みとして、ひとりのバスケ好きな少年、原匠(はら・たくみ)さんの中・高・大学時代にフォーカス。部活を通して成長する中でうつ病を患い、ゆるやかに回復していく様子を、同期やライバルの視点も取り入れつつ描きます。10代にメンタルヘルスの重要性を訴える内容。

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