精神科への最後の診療

おはようございます!
朝晩の涼しさから、夏の終わりを感じますね。

さて、今回は「精神科への最後の診療」というお話をしたいと思います。

様々な感情であの建物を見ていた

昨日、大学時代からお世話になっている病院に最後の診療に行ってきました。
2018年に初めて診察をして頂いた後、紆余曲折がありつつ長きに渡ってお世話になった先生方。本当にありがとうございました。

色々な想いがありますが、これまでの期間を振り返ってみると様々な感情でこの光景を眺めていたなぁと思います。

自分の状況が全く整理できず病院へ足を運んだこと。精神科へ通院することへの後ろめたさに悩まされていたこと。現状を受け入れたことにより、病院や先生の存在がかつて無いほど心強いものになったこと。

この一連の流れはかつての自分と似た悩みを持つ人にとって、現状を抜け出す一つのヒントにもなるのではないかと今では思います。

正直、何をすればうつ病が治るかなんて分かりません。病院に通院したら絶対に状況が良くなるなんてことも思いません。ただ、心の健康を保ちながら生きていくための答え(治療法)はその人自身の中にあるのだと思います。
そしてそれは人の数だけ様々な価値観や考え方、方法があるのだろうなと。

こういった方法を一緒に探す存在としても先生方やカウンセラーさんがいるのだと思いますし、場合によっては僕のような病気を経験した人と一緒にその方法を探すという選択肢もあると思います。
そんな存在に自分自身がなれればと考えていますし、そういった存在になり得る方がもっと活躍できる環境を作れたらなとも思っています。

一度は転けても、皆んなで「今」を幸せに生きられる世の中にしていけた方が楽しそうじゃないですか^^

まぁ、色々やりたいことが出てきてはいますが自分のペースで地道に前進していきたいと思います!
先生、また疲れてしまいそうな時はお世話になるかもしれませんがその際はよろしくお願いします!!

そんなこんなで今日ものんびりと頑張っていきましょう!

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