in 北海道

#66【北海道】~逸れがちな行先~

こんにちは!
昨日はお世話になっているゲストハウスの方々と今金町にあるお寺のイベントに参加してきました!

その中で今日は「逸れがちな行先」といったテーマについて書いていきたいと思います。方向転換をするって大事だなといったことに加え、転換の背景ってもっと大事だなといったお話です。

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●そもそも行くはずのなかった場所
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まず、昨日お伺いさせていただいたのは、北海道今金町にある法林寺というお寺で、位置的には太平洋と日本海のちょうど中間あたりの内陸部でした。

当社の予定では八雲町で宿泊した後、太平洋側の海沿いに沿って進んでいく予定でしたので、こちらの町に来る予定は全くなかったんですね。

ただ、そんなこんなで昨日の出会いに始まり、この日もこちらで行われるイベントに同行させていただけることになりました。

イベントについては仏教の教えを学んだり、うどんを作ったり、数珠を作ったりと面白い項目が多く非常に楽しむことができました!

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●会うはずのなかった人
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イベント自体を楽しめたことはそうなのですが、やっぱり何より大きいと思ったことは「会うはずのなかった人と出会えたこと」だと思います。

今回イベントにいらっしゃった方の中にも色々な人がいて、まちづくり等のお話や、単純に北海道の他の地域のことなど様々な情報を知ることができました。

もちろん、ゲストハウスに連泊せずに通常の経路で進んでいれば、その日にそこに行ったからこそお会いできたという人もいるかもしれません。

ただ、ここで大事になってくるのが「共通言語があるかどうか」といった部分です。

上記に書いた二つの出会い(法林寺での出会いと連泊しなかった時の出会い)には大きな差があり、それこそが共通の知り合いがいるかどうかということです。

今回の例で言うと、イベントへ連れて行って下さったゲストハウスのオーナーさんは顔も広く、イベントに参加している人とも顔見知りといった様子でした。

となると、もちろん僕たちの会話もその人の話から始まり、そこから徐々に壁も薄れ、色々な話がしやすくなります。そして、そこまでの時間がすごく短いです。

ここの話題が「共通の出身地」、「共通の趣味」でも距離は縮まるのだとは重ますが、やっぱり「共通の知人」について話す時の効果が1番強いんだろうなと感じました。

結論、方向転換をする時はその背景を見ると有意義な選択をできるかもしれないということです!

それでは今日も頑張っていきます!

うどん作り
夕方の今金町の景色
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日本全土を自転車で一周しながら講演、ボランティア活動等の活動を行なっています。

ここではそれらの活動を日々のブログに綴っています。

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