こんにちは!
昨日は引き続き北海道に滞在しつつ、今後5月末までお世話になる友人の家に来ました。
さて、今日は「公園で感じた違和感」といったテーマについて書いていきたいと思います。文字通り、通りすがりが感じたなんともない違和感についてのお話です。
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●感じた違和感
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昨日、北海道のとある公園の横を通りました。大きすぎず、小さすぎないくらいの広さの公園でしたが、そこではかなりの人数の子供が遊びに来ていました。
正確な数は分かりませんがたぶん70~100人くらいはいたんじゃないかなと思います。
こういった公園にこれだけの子供が遊びに来ているという事実にすでに少し驚いていたのですが、違和感を感じたのはその直後でした。
その公園のすぐ隣には小学校があって、その校庭では数人の子供が遊んでいました。たぶん学童保育(児童クラブ等)の子達だと思います。
諸々考えられる背景については一先ず置いといて、僕が感じた違和感は「これだけ広いグラウンドが真横にあるなら使わせてあげたらいいのになー。」です。
はい。ほんと薄い感想です。。笑
といいつつも、なんでこうゆう状況になるのかなということを少しだけ考えてみました。
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●考えられる障壁
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こういった状態になってしまうのにはおそらくいくつかの障壁があって、簡単に浮かんだ要因としては「管理監督責任」と「公平性」です。
学童一つとっても「公設公営」、「公設民営」等色々な形態があり、使用施設については学校や児童館などがあります。
こちらを利用するには自治体にもよりますが、月に4000~7000円ほどが必要になるようです。
実際、利用者がお金を払って運営側が子供の監督責任を負うっていうのは普通の流れですし、お金を払っているからこそそういった施設を使用できているというのも当然と言えば当然の話です。
ただ、今回の校庭で遊ぶか公園で遊ぶかの違いは結局のところ「管理監督責任」の部分が大きいのかなと思います。深くは書きませんが、簡単にいうと責任の所在がどこにあるかとかそんな話です。
おそらく、こういった「責任の所在」の部分の問題が解決できず利用可能な資源(ここでは校庭というスペース)を活かせていないケースは探せばいくらでもあると思います。
ちょっと問題の質が違うかもしれませんが、飲食店で食べ物残しの持ち帰りは食品衛生管理上NGみたいなのも、もしもの時の責任の所在がお店側に残ってしまうからなんですね。
とある情報によると、持ち帰った後の問題については自己責任ということで持ち帰りOKになる流れが法律上?よしとされるみたいな流れになるかもらしいですが。(曖昧ですみません)
と、厄介な責任問題を除けば活かせる資源が世の中にはたくさんあるよなーと感じた出来事でした。取り組める課題には僕自身も取り組んでいきたいですね^^
そんなこんなで今日ものんびり頑張りましょー!
日本全土を自転車で一周しながら講演、ボランティア活動等の活動を行なっています。
ここではそれらの活動を日々のブログに綴っています。
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